INTRODUCTION

明治大学 学生報告 「活きな世界のグルメ横丁」

知ろう 知ろう

こんにちは!私たちは明治大学商学部藤井ゼミの4班です。「活きな世界のグルメ横丁」に参加してきたのでその体験記をご覧ください!!

2018年4月22日。その日は季節外れの猛暑日で少しバテ気味の一行。西小泉駅から2分ほど歩くとすぐにいい匂いがして人だかりが見えてきました。その時私たちの視界に入り込んできたのが、真っ黄色のあのサンバ衣装を身にまとったお姉さん!普通に道を渡って消えてゆきました。はじめてサンバ衣装姿の人を見た私たちだったので、驚きと少し恥ずかしい気持ちに…笑。早速ブラジルタウン大泉町の洗礼を受けたようでした。会場は小さめの広場の周りにたくさんの屋台や移動販売の車が集まっているので人もお店も密度が高く賑わっていました。さらに中央にはステージがあり、一日に6回様々な種類のパフォーマンスが見られます。大泉町はブラジルタウンですが、このお祭りは「世界の」グルメ横丁です。ブラジル以外にもロシアやパラグアイ、韓国、ベトナムなどのお店もあり、それぞれその国の方が作る本場の味を堪能できます。

私たちが食べたものをそれぞれ紹介していきたいと思います。まず、かわいい真っ赤な車が目印のロシア料理のお店では中に少しお米が入っているロシア風のロールキャベツをいただきました。とてもやさしい味と、作っているおばさんのマトリョーシカに似たかわいらしさに癒されました。

 

 

続いて気になるパラグアイ料理。チパというもちもちとしたチーズのパンを食べました。お店の方は普段このチパを大学に売りに行っているそうで、大学で手作りのこんな美味しいパンを食べられるのはうらやましいと思いました。次に紹介するのがブラジルのミナスチーズをそのまま焼いた焼きチーズ。製法はブラジルのものですが、作られているのは大泉町だそうです。さっぱりとしていて見た目とは裏腹に食べやすかったです。他にも水色と白のテントが目印の手作りのブラジルケーキは日本のお菓子にはない海外のお菓子らしい強い甘みが印象的でした。

 

お酒が好きな方は太陽の下、片手にカイピリーニャもう片手にペルシアキャバップで決まりです。カイピリーニャはブラジルのカクテルでサトウキビのお酒とシロップで作られるこれまた甘いお酒です。それに合うのがイラン料理のペルシアキャバップです。レモン風味の鶏肉が金属の大きな串に刺さっていてとても食べ応えがありました。

 

おなかも満たされ、気分も上がってきたところでサンバのステージパフォーマンスが始まりました。3人のお姉さんたちがサンバのリズムに合わせて踊りだすのでこちらも音楽に合わせて体が勝手に揺れだしてしまう感じ!最後にはステージから下りてきたダンサーさんと一緒に踊ることに!最初は道を歩いていたサンバのお姉さんにびっくりしていた私たちがグルメ横丁のおいしい食べ物とお酒、やさしい人達のおかげでここまで開放的になれました。1年を通して世界のグルメやサンバを楽しめるイベントは数少ないのではないかと思います。皆さんもぜひ大泉の活きな世界のグルメ横丁にお立ち寄りください!!


明治大学 商学部 藤井ゼミ

明治大学で学習している学生達が実際に大泉町を訪れて取材した内容をまとめた報告書です。

1班 報告書 大泉町のスポーツ

2班 報告書 大泉町で見つけたブラジルの食文化

3班 報告書 大泉町とサンバ~大泉の町並み

4班 報告書 「活きな世界のグルメ横丁」

5班 報告書 日本のブラジリアンタウン

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